犬の病気

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**健康管理**
食べない:規則正しく食事を与えているのに、急に食欲がなくなる。 よく食べるのにやせてきた。 
下痢をしている(便が軟らかい)。  便がでない。  オシッコが少ない(でない)。 オシッコの色が赤っぽい。 吐く。  歩き方がおかしい。  よく水を飲む。  体の一部をしきりになめる。 セキをよくする。  毛の状態がおかしい:毛並みが不揃いになっていたり、毛が切れていたりする。  お尻をこすりつける。よだれが出る:よだれがあぶく状になっていたり、悪臭があったり、血液が混ざっていたり、なかなか止まらなかったりする。  鳴き声がおかしい。
 ※もし、気になる症状があれば、動物病院で相談しましょう。

病気

**季節の健康管理**

◆散歩は毎日欠かさずに朝夕外へ連れ出し30分くらい中型犬以上の犬種なら走らせる方が望ましく自転車で。
広場でボールやフリスビーを投げてやり走らせる。やり過ぎ(疲れ)は注意。春・夏・秋・冬と、日本の四季ははっきりしています。
したがって、季節により健康管理も違ってきます。


 犬は、暑さが大の苦手。健康管理では春先から夏が要注意。
ちょっとした気配りで、犬たちにも快適な毎日を・・・・・。


◆春
春の終わり頃、夏毛に換わる換毛期です。ブラッシングを。毎日ブラッシングをして抜け毛を取り除いてあげましょう。
皮膚病予防としても大切です。 春先は意外に寒暖の差が大きく、屋外飼育ではカゼをひいて体調を崩すことが多いようです。


◆夏
 夏暑いのは苦手人間は、気温が高くなると、発汗して体温を調整しますが、犬の場合は、脇の下と指の間にごく少量ともいえないような分泌があるだけで、しかもぬれるほどの量ではありません。
その代わり、犬は暑くなると口を大きく開け、舌を長く出して粗い呼吸をし、口からポトポトと水分を出しています。


 散歩は日中のアスファルトは、はだしで歩くとやけどするくらい熱くなっているので、散歩は炎天下をさけ、早朝や夕方の比較的涼しい時間帯にしましょう。
熱中症にも注意しましょう。飼育環境も快適に屋外飼育の場合は、犬舎が直射日光を受けることのないように、木陰などに移動したり、風通りをよくし、日除けなどを立てて日射病にならないようにしてやりましょう。


 屋内飼育の場合は、飼い主の外出中に窓を締め切っていると、室温が上昇して熱射病になる可能性がありますので、犬が逃げ出さない程度にすき間を開けておくか26〜28℃くらいの温度でエアコンをかけておきましょう。


ただし、冷やしすぎは禁物です。食欲も落ちてきます。湿気も多く、暑さが続く時期、フードの保管に注意して。
 食欲もやや落ちてくるので、涼しいうちに与えるようにしましょう。腐敗しやすい食べ残しは、すぐに取り除きましょう。
食器は常に清潔にしておきましょう。


◆秋
 秋犬にとっては一番過ごしやすい時期です。
食欲も出てきますが、肥満にならないよう与えすぎに注意です。また散歩も十分に行いましょう!


◆冬
冬犬は寒さには比較的強い動物ですが、屋外飼育の場合は犬舎にすきま風や雨が入らないように補修しておきましょう。
室内犬の場合は、逆に室内の暖房のしすぎに注意しましょう。
また、こたつやホットカーペットのコードをかじって感電する事故も発生していますから注意してください。



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