川釣りの知識とルール |
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![]() アマゴ |
川釣りの知識とルール |
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| ■河川は瀬と淵とが繰り返しつつ流れる | |
| 河川には瀬と淵とがあり、釣りのポイントになっています。 瀬には流れの速い早瀬と平瀬があります。早瀬は川底の岩や、石が重なりあい、水面が白く波立っています。 平瀬は川底の岩や、石が半分以上砂に埋もれ、水面は波たっていますが、川底の様子がよく見通せます。 淵には川岸が固い岸壁か、大岩などがありものと、川底が浅く、砂地になっているトロ場というものがあります。 また、河川は、普通は源流から下流に向かって淵→トロ場→平瀬→早瀬→淵というように、繰り返しながら現れて流れています。 早瀬は、さらに3つの形に分けられます。 @ 瀬が滝のように淵に落ち込んでいる A 段を付けて落ち込まないで、白く波立っている B 波を立てずに、静かに早く流れている 源流から中流までは、水温が低く、下流になるにしたがって水温が高くなり、それぞれの水温に適した魚たちがすみ分けています。 ![]() |
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| ■川には漁業権があり、遊漁券(入場券)が必要 | ■禁漁期間は10月から翌年4月にかけて |
| 遊漁券は、釣り人に還元されるものといってもいいですから、必ず求めるようにしましょう。 オイカワ、ウグイ、アブラハヤ、カワムツ、コイ、フナなどはほとんど遊漁券が必要な地域もありますから、釣りの前に地元の釣りエサ店にたずねるとよいでしょう。 ヤマメ、イワナは、その年10月ごろから翌年4月ごろにかけてが禁漁期間です。 また、ヤマメ、イワナには体長制限という規則があり、地域によって異なりますが、10cm〜15cm以下の小さな魚は、釣ったら、すぐ放流します。 |
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| 河川は国が管理し、釣りを含めて魚を漁する場合は、漁業権を持っていなければなりません。 漁業権には区域、魚種、禁猟期間が決められていて、その川の内水面漁業組合が持っています。 一般の釣り人は組合から、定められた期間の間釣りを許可する遊漁券を求めないと、釣りをすることができません。 組合に無断で釣りをすると、密漁で罰せられます。組合はその徴収した料金を釣り人に人気がある魚を決めて、稚魚の放流など、魚の増殖、管理する費用にあてています。 遊漁券が必要な魚は、イワナ、ヤマメ、アマゴなどの渓流魚と、中流域のアユです。 |
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